2099年7月27日月曜日

Hotline Tokyo FAQ?

別にさほどFrequentlyに聞かれないのですが、一応、あったらわかりやすいので作ってみました。


  1. Hotline Tokyoとは何?
    結社。
    ……
    ……
    ……
    さすがにこれだけでは心もとないので、もう少しいうと、インディーゲームの座談会を通したインディーゲーム愛好会の集まりです。座談会が基本ですが、他の活動(一緒にゲームしたり、だべったり、忘年会したり)もあります。結構ゆるいです。
  2. 座談会って何するの?
    基本的には特定のゲームをプレイして感想を語り合います。そのため、基本的にはネタバレ必至であり、参加者はゲームをクリアしてくるのが望ましいと思われます。もちろんどんなネタバレも問題ないという方は自由に参加してくれても良いです。
  3. 座談会に参加する条件は?
    基本的に自由です。上に書いた用に最低限お題のゲームに触れておくこと。またたいていはピコピコカフェという場所で開催するので、場所代等で1000円ほどの参加料をいただきます。
  4. 座談会に出席しないと聞けないの?
    いいえ、動画配信は毎回行っています。録画は場合によってミスることもあるため、過度な期待はしないでください。ただし毎回、録画しようと思ってやっています。ミスるのです。
  5. 顔出しNGなんだけど…
    問題ありません。カメラは通常固定であるため、死角に入り込めば映りません。ただし声は届くので、声出ししたくない人はボイスチェンジャー等を利用してください。
  6. トップの怖い絵はなんですか?
    Toki ToriとGoat Simulatorのヤギです。Namsan画伯に描いてもらいました。

2018年11月9日金曜日

Announce! HOTLINE TOKYO ELITE /『STEINS;GATE』

プルルルル(電話の音)……俺だ。
何!?秘密結社HOTLINE TOKYOが第18回円卓会議を開催するだと!?扱うタイトルは『STEINS;GATE』で、日にちは2018年11月24日だな?このオペレーションには、多くのラボラトリー・メンバー(ラボメン)を必要とするだろう。これが決まったのも、すべては運命石の扉(シュタインズ・ゲート)の選択である!ああ、諸君らの健闘を祈る。
エル・プサイ・コングルゥ。

ゲームについて語り明かし、ゲーム体験をより豊かにする秘密結社がHOTLINE TOKYOだ。普段はインディーゲームについての円卓会議(座談会)だが、今回はMAGES.のノベル形式のADVゲーム『STEINS;GATE』で語りあうこととする。
ということで、タイトルも第1回HOTLINE TOKYO ELITEになるのだ(実質的には第18回目)。

開催概要

内容:『STEINS;GATE』について語る座談会
日時:2018年11月24日 17時~20時ごろ(放送は17時30分より)
場所:東京都吉祥寺 Pico Pico Cafe http://picopicocafe.com/
参加費:1000円
主催・司会:死に舞 @shinimai
告知協力:hahaha @hahaha121

今回もカフェを貸し切っての開催になる。参加費は会場費にあてられる。飲食自由で持ち込みも可能だ。普段通りなら、座談会は2時間程度を予定している。
もちろん、終わったら近くのどこかで打ち上げも行うので、興味のあるラボメンはこちらも参加してほしい。

参加者数把握のために、参加を希望するラボメンは調整さんにて登録をしてくれ。人数が埋まっていなければ、当日飛び入りでの参加も可能だ。初参加のラボメンも歓迎している。もちろん、打ち上げからの参加も歓迎だ。

参加にあたっての注意点

座談会の模様はYouTubeにて動画配信され、会の終了後、録画物がWeb上に公開される。そのため、顔が画面に映る可能性があることは注意してほしい。なお、席を移動したりすれば顔出しを避けられるようにするので、機関に狙われている諸君も安心してくれ。

本会の性質上、『STEINS;GATE』本編のネタバレは不可避となる。よって参加者は『STEINS;GATE』本編のクリアか、アニメを全話視聴するのが推奨される。無論、クリアと視聴はあくまで推奨であって強制ではない。

劇場版『STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』や、2018年9月に終わったアニメ版『シュタインズ・ゲート ゼロ』についての話も避けられないものとなるだろう。だが、あくまでも最低条件は『STEINS;GATE』本編のゲームをクリアするか、アニメを全話視聴することだ。大事なことなので、2回言わせてもらおう。2018年9月に発売したリメイク版の『STEINS;GATE ELITE』のクリアでも条件は満たせる。

『STEINS;GATE』について



『STEINS;GATE』は「記憶を消してプレイしたい」と、よく言われる名作ノベル系アドベンチャーゲームだ。主人公の岡部倫太郎……ではなく鳳凰院凶真は秋葉原で発明サークル「未来ガジェット研究所」を主宰する大学生だ。未来ガジェット研究所のラボメンたちは過去にメールを送れる装置を偶然にも発明してしまい、それをきっかけにして世界規模の陰謀に巻き込まれていってしまう。

数多くの「選択」がカギとなり、HOTLINE TOKYO ELITEではその選択(エンディング)についての議論などもなされることだろう。2018年10月15日にて、オリジナルのXbox 360版の発売から9周年を迎えた。HOTLINE TOKYO ELITEではアニメ版の本編だけの視聴でも参加OKとしているので、今からでもぜひとも参加を検討してほしい。

参考URL

STEINS;GATE ELITE レビュー | IGN JAPAN

『STEINS;GATE ELITE』公式サイト

前回の座談会の様子を記録した動画はこちら

参加受付

事前に参加人数を把握するため、参加希望の人は以下の調整さんページにて参加登録をしてほしい。


2018年7月24日火曜日

Announce! HOTLINE TOKYO 17th /『FIREWATCH』

「ネタバレありでこのゲームについて心ゆくまで語りたい」という欲求を満たし、ゲーム体験をさらに豊かにする秘密結社HOTLINE TOKYO。2年の沈黙を破る(おまたせ!)第17回目の今回は、Nintendo Switchでの発売も控える『FIREWATCH』を取り上げます。時間があれば『Life is Strange: Before the Storm』の話もある…かも。

開催概要

カフェ貸し切りでの開催なので、飲食物の持ち込みが可能です。また、参加費は会場費に充てられます。人数によって参加費が前後しますが、ご了承ください。質問は主催まで。


『FIREWATCH』について



『FIREWATCH』はアメリカ・ワイオミング州で新人の森林火災監視員として赴任したヘンリーを主人公にした1人称視点ミステリーアドベンチャーです。人生を生きることに疲れ果て大自然の中で孤独を選んだ主人公を外界へと繋ぐのは小さなトランシーバーだけ――。 Tales of Monkey Islandのシナリオライターを中心に結成されたCampo Santoの処女作である本作で広大なショショーニ国有林を舞台に大人の夏休みを満喫しよう!

公式ページ
http://www.firewatchgame.com/jp/

参加受付

事前に参加人数を把握するため、参加希望の方は以下の調整さんページにて参加登録をお願いします。

調整さんリンク
https://chouseisan.com/s?h=1f58ac834d3b483d9fa4bff14df4b0c5

2016年6月30日木曜日

Announce! HOTLINE TOKYO 16th /『Axiom Verge』


「ネタバレありでこのゲームについて語りたい」という欲求を満たし、ゲーム体験をさらに豊かにする集まりHOTLINE TOKYO。第16回を数える今回は、 BitSummitでも来日をはたすワンマン・デベロッパーThomas Happによるメトロイド系アクション『Axiom Verge』を取り上げる。

参加受付は最下部にリンクがあります。

開催概要

カフェ貸し切りでの開催なので、飲食物の持ち込みが可能です。また、参加費は会場費に充てられます。人数によって参加費が前後しますが、ご了承ください。
注意点
  • 本会はネタバレありで語り合う座談会です。参加者や動画配信(後述)の視聴者は、座談会中に『Axiom Verge』のネタバレがあることに注意してください
  • 参加者は『Axiom Verge』のクリアが推奨されます。これはあくまで推奨であり、強制ではありません。見学参加も可能です
  • 座談会の模様は動画配信され、のちにWeb上に公開予定です。したがって座った席によっては画面に参加者の顔が映る可能性があります。顔出しを避けるために席を変えることは可能です
『Axiom Verge』について

プロの開発者が会社勤めのかたわら、夜なべして作った本作。『メトロイド』、『魂斗羅』といったレトロゲーム、80年代のSFテレビ番組などに影響を受けつつ、自分の思うがままに作りこんだその作品は、さながら狂気と執念が産んだバロック建築のよう! 特別に尖った要素はないにしろ、このピュアネスはまさにインディーというべきもの! 執拗にまで作りこまれたドット絵の迷宮、チープだが情熱的な音楽、そして重層的なストーリーからThomas Happの心の底を探求しよう。


開発者Thomas Happの、BitSummitでの来日も目前とした今、絶対、語るべきタイトル!


参考:
『Axiom Verge』 細部まで作り込まれた探索型2Dアクションの大傑作!【とっておきインディーVol.35】 - ファミ通.com

『Axiom Verge』公式サイト
http://www.axiomverge.com/

『Axiom Verge』公式音源
https://axiomverge.bandcamp.com/releases



参加受付


事前に参加人数を把握するため、参加希望の方は以下のTwiPlaにて参加登録をお願いします。主催のshinimai@twitterや告知のHayanieMozu@twitterあてへの連絡でもOKです。



2016年2月8日月曜日

【Press Release】Digital: A Love Story, Japanese localization Mac


80年代のコンピューターネットワークが舞台
名作ADV『Digital: A Love Story』のMac版が登場


Hotline Tokyoがお知らせします!Love Conquers All games(http://loveconquersallgam.es/)による『Digital: A Love Story』の日本のMac版が公開されています。これまではWindowsでしか遊べなかった本作ですが、ぜひともMacユーザーにも懐かしいインターネットの世界に触れてみてください。

配布先:http://scoutshonour.com/digital/jp.html

ゲームの紹介はこちら
http://hotlinetokyo.blogspot.jp/2015/11/press-releasedigital-love-story.html

2015年11月2日月曜日

【Press Release】Digital: A Love Story, Japanese localization announce

2015/11/03

80年代のコンピューターネットワークを舞台
名作テキストアドベンチャーが日本語化



本日、Hotline TokyoはLove Conquers All games(http://loveconquersallgam.es/)による『Digital: A Love Story』の日本語バージョンを公開しました。本作は『Analogue: A Hate Story』などで知られるカナダのインディークリエイター、クリスティーン・ラブ氏の処女作です。2010年に発表された本作は、Gamasutraの"Best Indie Games of 2010"に選ばれるなど高く評価され、その後のラブ氏のキャリアを決定づけました。


内容は1988年の架空のコンピュータネットワークを舞台にしたミステリー&ロマンス。ダイヤルアップ接続で掲示板にアクセスし、多くの人とコミュニケーションを取りながら、世界の陰謀を暴いていきます。架空のデスクトップUIとテキストだけを使用しながらも、想像力を刺激するラブ氏の手腕はその後の『Analogue: A Hate Story』にもつながる大きな魅力です。


翻訳は伊東龍氏が担当。 オーガナイズは死に舞a.k.a.今井晋がつとめ、Hotline TokyoメンバーによってQAが行われました。Hotline Tokyoでは今後もインディーゲームシーンを盛り上げるため、フェーズ フェーズの後、圧力はノッチが上昇して、座談会の他、忘年会、新年会、インディーゲームの自主翻訳を努力していきます。



2015年10月25日日曜日

The Archive of HLO Mini




開催概要

司会者・ゲーム紹介


順不同敬称略

久野裕介(@YusukeHisano)・「ひなのふわふわドリーム☆ / ですのや☆

なべやき (@fukuyaman)・「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- / The Chinese Room

ブリック(@gr_brick)・「泥のガラドリエル / Space not far

今回は三本扱っているので分割します。

HLO Mini プレイリスト 

イントロダクション


1.「ひなのふわふわドリーム☆ / ですのや☆」


2.「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- / The Chinese Room」


3.「泥のガラドリエル / Space not far」